
- 今年度の全体会議(第六回)を開催しました(10.12.20)
- COCNでは12月16日(木)に第六回の全体会議を開催しました。今回は来賓として海江田内閣府特命担当大臣、髙木文部科学大臣、大畠経済産業大臣をはじめとした政府幹部、国会議員、総合科学技術会議有識者議員のご出席をいただきました。会議では、発足以来これまでの5年間COCNが取り組んできた「課題解決型イノベーション」の実践事例とその進捗を報告し、更なる推進に向けた課題を確認した上で、政府幹部とCOCNの会員・役員との活発な意見交換が行われました。COCNでは、多くの方々の率直なご指摘やご助言を踏まえて、今年度のテーマの最終報告や来年度の活動計画や推進テーマに反映し、テーマの実現につなげて参ります。
- 今年度推進テーマの中間報告書を公開しました(10.11.11)
- COCNでは、11月8日の幹事会において今年度推進テーマの中間報告を審議、承認し、本HPにて公開を致しました。今後、中間報告の内容について関係機関、関係者と意見交換を進め、最終報告に向けて更に検討を深めて参ります。
- 公開の対象となった中間報告のテーマは下記の通りです。
-
- 【プロジェクト】
- 先進都市構造の構築
- 個人情報や企業情報を安全に活用するためのクラウドコンピューテイング基盤の整備
- 【研究会】
- 農林水産業と工業の連携(微細藻燃料分科会)
- 農林水産業と工業の連携(植物工場分科会)
- 成長を支える人材の育成(子どもの理科離れ対策)
- 税負担率研究会II(エグゼクティブサマリーのみ公開)
- なお、以下のテーマについては、公開の時期が未定、あるいは中間報告段階での公開を予定しておりません。
- 都市づくり・社会システム構築プロジェクト
- 企業活動と生物多様性
- グローバル時代の博士人材のあり方
【提言(報告書)を更新】
- 「子どもの理科教育」への産業界の支援活動の報告書を公開しました(10.11.10)
- COCNの「成長を支える人材の育成に関する研究会」は、将来の我が国の技術力を支える子どもたちの理科教育に対する産業界の支援活動の実態を把握し、教育界と産業界の連携のあり方をテーマにしています。今般、本研究会の昨年来の活動の内容、特に産業界の支援活動の実態調査や、本年6月に開催した「活動事例研究会」の記録を中心に編集した報告書を、本HPに公開しました。
【提言(報告書)を更新】
- 第二十回幹事会において中間報告を承認しました(10.11.08)
- 11月8日(月)に開催された第二十回幹事会において、今年度の推進テーマプロジェクトの中間報告案の審議、ならびに各研究会の進捗の報告が行われました。提案された中間報告についてはすべて承認され、近く本HPでも公開を致します。今後、中間報告についての関係者の意見をいただきながら、年度末の最終報告に反映して参ります。
- 第六回の全体会議を12月16日に開催します(10.11.05)
- COCNでは毎年、関連府省の大臣を含む政府幹部とCOCNメンバーとの懇談会(全体会議)を開催し、COCNが我が国の産業競争力強化のため検討している推進テーマやその実現に向けた取り組みを中心に自由な意見交換を行っています。
今年度(第六回)の全体会議については、12月16日(木)に開催することになり準備に入っております。
- 推進テーマの中間報告の検討に入っています(10.10.28)
- COCNでは今年度、8つの推進テーマを設定して活動を行っていますが、10月より幹事会ならびに実行委員会において、各プロジェクトあるいは研究会の中間報告の検討と公開に向けた審査のプロセスに入っています。
承認された中間報告は、11月中旬より本ホームページ他で公開の上、関係する方々との意見交換の機会を設定し、年度末に予定している最終報告に反映して参ります。
- 英文のCOCN紹介サイトをオープンしました(10.09.30)
- COCNはこれまでも米国の競争力評議会(CoC : Council on Competitiveness)等、世界各国の競争力強化を目的とした団体との交流を行ってきました。
また、今年度発足した競争力協議会の国際団体GFCC(Global Federation of Competitiveness Councils) にも参加しております。
このような背景から、今般About usのみのシンプルなものではありますが、英文サイトをオープン致しました。
- 新実行委員を選任しました(10.08.27)
- 8月25日の第十九回幹事会において、日本電気株式会社特別顧問の広崎膨太郎氏を新実行委員として選任しました。
広崎氏は、日本電気において、ネットワーク事業や知的資産の戦略を統括してこられました。今後のCOCNでのご活躍が期待されます。
- 実行委員会の開催が第100回を迎えました(10.08.19)
- COCNの実行委員会は、推進テーマに関する活動や提言作成の指導と助言、公開した提言の実現に向けた働きかけや調整といった、会の運営と活動の中心機能を担っています。
委員会の会合は、原則として毎月2回のペースで開催しており、先般8月4日に第100回を迎えました。
これを記念して、8月17日の第101回の実行委員会は東京を離れ、今年度からCOCNの会員でもある産業技術総合研究所(産総研)の「つくばセンター」を訪問しました。つくばセンターでは、いくつかの先端分野の研究者と交流すると共に、幹部の方々とも、産総研とCOCNとの連携のあり方等についての意見交換を行いました。
- 大学・独立法人より新たに3会員をお迎えしました(10.07.20)
- COCNでは、活動にあたってアカデミアの知見をいただくために、国立大学協会や私学連盟の会長大学より幹事をお迎えし、併せて会員としても活動に参加をいただいておりました。
今年度からは、アカデミア等との連携を更に広げるため、産業界からの企業会員に加え、大学・研究法人会員の枠を設置しましたが、今般、下記の2大学と1法人が入会されました。
- 国立大学法人 京都大学 総長 松本紘
- 独立行政法人 産業技術総合研究所 理事長 野間口有
- 国立大学法人 東京工業大学 学長 伊賀健一
- 推進テーマの事務局会議を開催しました(10.06.28)
- 今年度の推進テーマの決定を受けて、6月18日(金)に事務局会議を開催しました。
この会議にはそれぞれのテーマを担当するリーダー会社(大学)の事務局の代表が参加し、実行委員長同席のもとで、COCNの運営の考え方や年間の活動日程を確認し、プロジェクト・研究会を推進する上での課題などについて意見交換を行いました。
- 10年度の推進テーマを決定しました(10.06.28)
- COCNでは6月7日の幹事会において、今年度の推進テーマ8件を決定しました。
決定したテーマについては、それぞれプロジェクトや研究会の立ち上げに入っており、7月から本格的な活動に入ります。
今年度のテーマ一覧は、下記の通りです。
活動の趣旨や狙いについては「活動企画書」等を本HPの「10年 推進プロジェクト」に掲載しました。
また、この8件の他に複数の推進テーマを追加検討中です。
- 【推進テーマ】
- 先進都市構造の構築プロジェクト
- 都市づくり・社会システム構築プロジェクト(仮称)
- 個人情報や企業情報を安全に国家レベルで活用するためのクラウドコンピューティング基盤の整備
- 【研究会】
- 農林水産業と工業の連携研究会
- 企業活動と生物多様性研究会
- グローバル時代の博士人材のあり方研究会
- 成長を支える人材の育成研究会(子どもの理科離れ)
- 税負担率研究会(II)
- 科学技術基本政策策定の基本方針(案)に対する意見書を提出しました(10.06.21)
- 総合科学技術会議では、平成23年度からの第4期科学技術基本計画に向けて、科学技術基本政策策定の基本方針(案)を公表し、5月27日より6月7日にかけてパブリックコメントを募集しました。
これに対して、COCNでは全17項目の意見を提出しました。
併せて、パブリックコメントの意見の内容を整理し、「意見書」として関連する府省等に届け検討を求めました。
意見書の内容は、本HPの「提言(報告書)」のページに掲載しました。
- 子どもたちの理科離れ対策「活動事例研究会」を開催します(10.06.07)
- COCNでは昨年度より、将来の我が国の競争力にとっての大きな課題である子どもたちの理科離れへの対策として、産業界が担っている実践理科教育活動を踏まえた活動「成長を支える人材の育成研究会」を進めています。
今般、下記の通り「活動事例研究会」を開催し、産業界の活動実施状況や活動評価指標、また活動事例をご紹介するとともに、教育界や関連府省とのパネルディスカッションで課題や解決の方向性を話し合います。関心のある皆様のご参加をお待ちします。
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- 日時:2010年6月25日(金) 13時30分~17時
- 場所:トヨタ自動車 東京本社(文京区後楽)
- 問合せ・お申込みは、NEC・社会貢献室 山辺まで。
- 電話: 03-3798-9555 Mail: k-yamabe@ah.jp.nec.com
- 09年度の最終報告(提言)を公開しました(10.04.19)
- COCNでは2009年度に取り組んだ9つのテーマのうち、プロジェクト5件、研究会2件の7テーマについて、その報告書(提言)を承認し公開しました。内容は、このホームページの「提言(報告書)」に掲載しています。今後、産官学の連携により、この提言の実現をはかるべく活動を続けて参ります。
なお、「活力ある高齢社会研究会」は今年度は中間報告(公開済)までとなっており、「成長を支える人材の育成研究会(子どもの理科離れ対策)」は10年6月末に報告の予定です。
- 新成長戦略(基本方針)への提言を公開しました(10.04.02)
- COCNでは、3月31日(水)に、政府が昨年12月30日に発表した「新成長戦略(基本方針)」に対する提言を公開しました。
この提言は、当会がこれまで取り組んできた民間主導のイノベーションの実践に基づいた検討により取りまとめたものであり、新成長戦略に追加あるいは強化すべきと考えられる政策提言5件と、新成長戦略の「戦略分野」の肉付けに向けた分野提言8件(20テーマ)です。内容は、このホームページの「提言(報告書)」に要約・本紙・添付資料を掲載しています。
- COCNフォーラム2010を開催しました(10.03.25)
- COCNの今年度の活動と提言をご紹介する「COCNフォーラム2010」を、3月9日に開催しました。
当日は、まず前半で政府側より新成長戦略や科学技術政策に関するご講演をいただきました。
講師は、総合科学技術会議より相澤議員、文部科学省より泉科学技術・学術政策局長、経済産業省より西本大臣官房審議官をお招きしました。
後半は、COCNの活動と新成長戦略への提言骨子を実行委員長から、また今年度のプロジェクトと研究会の提言のうち5件を、それぞれのリーダーより報告しました。
なお、フォーラムで使用した講演や報告の資料を、このHPの「COCNフォーラム」のコーナーに掲載しております。
- COCNフォーラムの受付を締め切りました(10.03.05)
- 3月9日(火)に開催しますCOCNフォーラム2010「科学技術の進化が創造する社会イノベーション」は、参加申し込みが定員に達しましたので、受付を締め切らせていただきました。
多数のお申し込みをありがとうございました。
なお、フォーラムで使用する資料は、後日、このHPに掲載の予定です。
- 東京大学・COCN共同研究「活力ある高齢社会に向けた研究会」中間報告を公開(10.02.16)
- COCNでは今年度の研究会の一つとして、東京大学政策ビジョン研究センターと共同で「活力ある高齢社会に向けた研究会」を設置し活動をしております。
今般、その中間報告を、「シルバーニューディール」でアクティブ・エイジング社会を目指す、とのサブタイトルで公開し、このホームページの「提言(報告書)」に掲載しました。
- COCNフォーラム2010の受付を開始しました(10.02.03)
- COCNでは3月9日(火)に、COCNフォーラム2010を開催します。
第3回となる今回は「科学技術の進化が創造する社会イノベーション」というタイトルのもとで、今後の政策に関する関連府省のお話を伺うとともに、今年度のCOCNの活動と代表的な提言や報告の内容をご紹介し、個々の技術課題のみならず、社会イノベーションの視点を重視する「COCNらしさ」をお届けしたいと考えております。
先着順で定員がございますので、早めにこのHPからお申し込みください。
- 新成長戦略の展示会に出展しました(10.1.8)
- 政府は12月30日に新成長戦略(基本方針)を発表しました。この発表の記者会見と合せて、新成長戦略に盛り込まれた先端技術や製品の展示会が総理大臣官邸で行われ、閣僚、政府関係者ならびにメディアに公開されました。
COCNからも、今年度の推進テーマである「低炭素化社会づくりに向けたヒートポンプの革新的技術開発と普及促進」に関する技術説明と機器を出展しました。
- 実行委員会で自己点検を進めています(10.1.8)
- COCNは発足以来間もなく満4年を迎えますが、本年3月に開催する会員総会でこれまでの活動を総括し、今後の活動の方向性を議論します。実行委員会では昨年より、活動や運営の自己点検を進めており、その内容を会員総会の議案にも反映していく予定です。
- 第三回COCNフォーラムを開催します(09.12.15)
- COCNフォーラムは、COCNの活動と提言を一般の方々にも広くご紹介する場として、一昨年度から開催しています。
今年度は2010年3月9日(火)の午後に、今年度の推進テーマの内容を中心に提言のプレゼンテーションを行います。
詳細な内容のご紹介と参加申込みの受付開始は、来年1月を予定しています。
- 第五回全体会議を開催しました(09.12.15)
- 12月4日(金)、政府幹部とCOCN会員の意見交換の場である全体会議を「グリーンイノベーションと産業競争力」のテーマで開催しました。
当日は、内閣府の津村政務官、経済産業省の近藤政務官、総合科学技術会議の相澤議員、奥村議員他多数のご来賓を迎え、COCNからの交通物流、キーテクノロジー、資源循環、人材育成に関する提言に対して、多くの指摘や助言をいただきました。
政策実現に向け、今後の活動や検討に反映して参ります。
- 第16回幹事会で中間報告を承認し公開しました(09.11.18)
- 11月16日(月)に第16回の幹事会を開催しました。
議案は3件で、今年度の推進テーマの中間報告案、今年度の共通推進テーマの設定、ならびに第5回全体会議の開催が、審議、承認されました。合せて今年度の研究会活動の進捗について実行委員会から報告が行われました。
なお、推進テーマの中間報告は、このHPの「提言(報告書)」に掲載しております。
- 第5回全体会議を開催します(09.11.18)
- 政府幹部とCOCN会員による「科学技術政策」や「イノベーション政策」についての懇談の場である全体会議を12月4日(金)に開催することになりました。当日は「グリーンイノベーションと産業競争力」をテーマとして、COCNから政策提言を行い、その内容について関連する府省の大臣をはじめ政府幹部との意見交換を行う予定です。
- 産業基盤技術についてのプロジェクトを発足します(09.11.18)
- COCNでは例年、すべての会員に共通する推進テーマを決め、広く産業界の意見をまとめる活動を行っています。今年度は「産業基盤技術を支える人材の育成と技術者教育」のプロジェクト設置を決定しました。このプロジェクトでは、大学や大学院における一部工学系学科の衰退や基礎・基盤教育の劣化など、技術系人材育成に関わる重要課題に対する施策を提言する予定です。
- グローバルな交流の機会を持ちました(09.10.07)
- 米国の競争力評議会(CoC : Council on Competitiveness)が呼びかけ団体となって、9月25日(金)に世界各国の競争力強化を目的とした団体の国際会議(GCC:Global Council on Competitiveness)の発足会合がワシントンD.C.にて開催されました。
COCNからは実行委員会と事務局の代表を派遣し、日本を含む18カ国の競争力強化の取り組みなどについて意見交換を行いました。
先進国と開発途上国の関心の違いの中で共通テーマをどう設定するかなど課題もありましたが、今後もこの会議を交流と相互の学びの場として、毎年持ち回りで開催することを確認しました。
- 高齢化社会について東京大学と共同研究会を設置します(09.07.27)
- COCNでは、今年度の新たな活動として「活力ある高齢化社会に向けた研究会」を東京大学政策ビジョン研究センターと共同で設置することになりました。
この研究会は、東京大学の有する広範・多様な学術の知見とCOCN会員企業の有するビジネスの知見を融合させ、健全な高齢化社会実現のための製品、サービス、インフラ、社会システム等とその普及・定着に必要な道筋を明らかにしつつ、政策提案を行うことを目的としています。
- 学の世界より2名の幹事をお迎えします(09.06.24)
- COCNは産業界の団体ですが、学の世界との連携強化も大きな課題であると考えており、会の発足以来、大学関係者を会員・役員としてお迎えしています。
5月25日の幹事会では学との関係を更に強化すべく、東京大学の小宮山前総長の後任として濱田純一総長を、また私学の代表として早稲田大学の白井克彦総長を新任の幹事に推薦しましたが、引き続き6月12日付にて臨時会員総会を書面開催しお二人の幹事選任を承認しました。
お二人の広いご見識からのご助言とご指導に期待を致しております。
- 09年度の推進テーマを決定しました(09.06.15)
- 09年度の推進テーマについては、本年3月に会員へのアンケートを行い、実行委員会での検討を続けてきましたが、5月25日に行われた幹事会において、実行委員会から提案されたテーマ候補の審議を行い、下記の7件についてプロジェクトならびに研究会を設置して活動に入ることになりました。
また各テーマの活動企画書は、このHPの「09年度推進プロジェクト」に掲載しております。
なお、これら以外にも複数のテーマ候補があり、継続検討の上改めてテーマ化を審議する予定です。
- 推進テーマ (リーダー)
- 低炭素化社会づくりに向けたヒートポンプ普及促進 (東京電力)
- 技術革新に対応する都市構造のモデル化と都市基盤整備ロードマップの構築
(住友電気工業、清水建設)
- リチウムイオン電池の用途拡大による低炭素社会化促進 (日立製作所)
- エンタプライズ・ソフトウエア生産革新 (北陸先端科学技術大学院大学片山卓也学長)
- 成長を支える人材の育成に関する研究会 (トヨタ自動車)
- 農林業と工業との産業連携に関する研究 (新日本石油)
- 電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド(PHV)の充電インフラに関する研究 (東京電力)
- 第十五回の幹事会を開催しました(09.06.01)
- 今年度より就任された勝俣代表幹事のもとでの最初の幹事会を5月25日に開催しました。
議案は、09年度推進テーマの審議、新任役員候補の推薦、08年度の収支報告と09年度の収支計画案であり、
全件提案どおり承認されました。推進テーマについては、幹事の方々より個々のテーマリーダーに対して
具体的な助言も行われました。また新任役員候補は、近く文書開催する臨時会員総会の議決をもって承認の予定です。
- 新たな会員をお迎えしました(09.04.20)
- COCNでは09年度の活動開始にあたり、4月より新たに下記の3会員を迎えることになりました。
三菱重工業株式会社・佃和夫氏(取締役会長)、第一三共株式会社・庄田隆氏(代表取締役社長兼CEO)、
中外製薬株式会社・永山治氏(代表取締役社長)。
新会員にはこれまでCOCNの会員層が薄かった重機械やバイオ・薬品分野の知見を生かし、活動に貢献いただきたいと考えております。
また発足以来の会員であった王子製紙株式会社はご都合で退会されることとなり、COCNは32会員となります。
- 会員総会で活動方針を承認、次年度テーマの検討を開始しました(09.03.31)
- COCNでは今年度の定期会員総会を3月26日に開催しました。総会では、今年度の活動の総括と次年度の活動方針に
ついて活発な意見交換が行われ、幹事会提案どおり承認されました。
この活動方針を踏まえ、各会員から次年度(09年度)の推進テーマ候補についての意見をアンケートの形で集約中です。
推進テーマは、実行委員会の検討と幹事会の審議を経て5月中には決定する予定です。
- 08年度推進テーマの最終報告を公開しました(09.03.13)
- 3月6日の幹事会で承認されたCOCNの今年度の推進テーマの最終報告書7件をこのHPに掲載しました。
「提言(報告書)」ボタンから検索いただけます。
- 東京電力の勝俣会長が代表幹事に就任されます(09.03.13)
- COCNでは3月6日の幹事会で、第3代の代表幹事に東京電力株式会社・取締役会長の勝俣恒久氏を互選し、
副代表幹事に日本電気株式会社・取締役会長の佐々木元氏を指名しました。
お二人は4月1日から就任されます。
これまで2年間にわたってCOCNの運営にご尽力いただいた野間口代表幹事(三菱電機株式会社・取締役会長)と
渡副代表幹事(新日本石油株式会社・代表取締役会長)は引き続き幹事として留任されます。
- 第十四回の幹事会を開催しました(09.03.13)
- COCNでは3月6日に第十四回の幹事会を開催し、4つの議案を審議しました。
議案と審議結果は下記の通りです。
- 08年度の推進テーマの最終報告書の審議を行い、提案された7件すべての公開を承認しました。
- 3月26日に開催する会員総会で検討する「今年度の活動の総括と来年度の活動方針案」を審議し、総会への付議を承認しました。
- 4月より「成長を支える人材の育成」の研究会(リーダー:トヨタ自動車)の設置を承認しました。
- 来年度(4月1日)からの代表幹事の互選と副代表幹事の指名を行いました。
- COCNフォーラム2009を開催しました(09.02.23)
- COCNの活動をご紹介し提言の実現に向けた理解と支援をお願いする場である今年度のCOCNフォーラム「新たなビジネスイノベーションへの挑戦」を、09年2月19日に経団連会館(国際会議場)で開催しました。
内容は、活動報告、08年度推進テーマの提言、パネルディスカッションという構成で、開会よりほぼ満席のご参加をいただきました。ご参加の皆様には大変ありがとうございました。
なお、フォーラムで使用した報告やパネルディスカッションの資料を、このHPの「COCNフォーラム」のコーナーに掲載しております。
- COCNフォーラムの受付を締め切らせていただきました(09.01.31)
- 2月19日に開催します第二回COCNフォーラムについては、受付開始直後より想定以上のお申し込みをいただきました。
このため定員の拡大などの対応を致しましたが、会場の収容数に限りがあり、本日を持って受付を終了させていただきます。
開催日まで3週間を残して締め切らざるを得ませんこと、誠に申し訳なく思っております。
また、既にお申し込みをいただいた方々にも、会場がやや窮屈なレイアウトとなりますことを、あらかじめお詫び申し上げます。
なお、COCNの提言の内容などは、本HPの「提言(報告書)」よりご覧いただけます。
- COCNフォーラム2009の受付を開始しました(09.01.09)
- COCNでは2月19日(木)に、日本経団連共催で、昨年度に引き続きCOCNフォーラムを開催します。
テーマタイトルは「新たなビジネスモデルイノベーションへの挑戦」。
今年度COCNが取り組んでいる、社会システム転換の視点も盛り込んだ7つの提言をご紹介するとともに、昨年度のテーマであった海外における水資源の事業化を中心としたパネルディスカッションを行います。
お申し込みは先着順で、このHPで受け付けております。
- 今年度の全体会議(懇談会)を開催しました(08.12.19)
- COCNでは12月17日(水)に第四回の全体会議を開催しました。
会議では、野田科学技術担当大臣、塩谷文部科学大臣をはじめとした政府幹部、国会議員、総合科学技術会議有識者議員のご出席をいただき、08年度推進テーマに関する7件の中間報告について、COCNの30会員との間で意見交換が行われました。
意見交換では、多くの方々より率直なご指摘やご助言をいただくことができました。これらのご意見は年度末に公開する最終報告、また提言した施策の実現過程の中で反映すべく努めて参ります。
なお、中間報告の内容は本HPの「提言(報告書)」で公開しています。
- 今年度もCOCNフォーラムを開催します(08.12.05)
- 第13回幹事会において、昨年度に引き続き今年度も「COCNフォーラム」を開催することを決定しました。
日程は2月19日(木)の13時~17時で、会場は経団連会館です。
前半はCOCNの活動や今年度の提言をご紹介し、後半は産業競争力強化にかかわる新たなビジネスモデルをテーマとしたパネルディスカッションを行います。
正式なご案内と申込みの受付は、明年1月上旬から、このホームページで開始します。
- 中間報告書を公開しました(08.12.05)
- 今年度の推進テーマ7件の中間報告書をこのホームページの「提言(報告書)」で公開しています。
テーマのタイトルは下記の通りです。
「基礎研究についての産業界の期待と責務」「低炭素社会に向けた次世代エネルギーシステムの基盤整備」
「燃料電池自動車・水素供給インフラ整備普及」「グリーンパワエレ技術」
「サステナブル生産技術基盤」「共生社会を支える優しい安全安心見守りシステム」
「環境調和型ユビキタス社会を実現するナノエレクトロニクス」
- 08年度推進テーマの中間報告を承認しました(08.12.05)
- 12月3日に開催された第13回幹事会において、08年度の推進テーマ中間報告案が審議され、提案された7テーマすべてが承認されました。
中間報告は12月17日の全体会議でも報告され、政府幹部とCOCN会員の懇談の対象となります。
各テーマは今後も更なる検討を続け、官学の関係者とも意見交換を行いながら、明09年3月に最終報告書にまとめる予定です。
- 第四回全体会議を12月17日に開催します(08.10.29)
- COCNの主たる活動である全体会議(懇談会)を、今年度は12月17日(水)に開催することになりました。
この会議では、国の科学技術政策に関連する府省の大臣や幹部、国会議員、総合科学技術会議の有識者議員等をご来賓としてお招きし、今年度のCOCNの7つの推進テーマの中間報告の内容を提言し、COCNの会員との間で率直な意見交換を行います。
- 08年度推進テーマ 中間報告の準備を進めています(08.10.08)
- COCNは今年度7つの推進テーマに取り組んでいます。6月から検討を進めてきた各プロジェクトは中間報告の準備に着手しており、報告案は11月中旬の実行委員会での検討を経て、12月初旬に公開の可否について幹事会での審議を受けます。承認されれば中間報告書(提言)として一般に公開し、関係者の意見もいただきながら更なるブラッシュアップをはかり年度末の最終報告に反映します。
- 住友商事が入会されました(08.08.22)
- 今年度は新たな産業分野からの会員の招請を進めておりましたが、今般、下記の入会申し込みがあり承認されました。
住友商事株式会社 代表取締役会長 岡素之氏。
これによりCOCNの会員数は30名となりました。
- ナノエレクトロニクス分野の推進テーマ化を決定しました(08.07.17)
- このホームページの6月20日付トピックスでご案内の通り、当会では今年度の推進テーマを6件決定し、既にプロジェクトを発足して検討作業に着手しております。
これに加えて7月16日(水)付で文書開催された第12回幹事会において「環境調和型ユビキタス社会を実現するナノエレクトロニクス」のテーマ化を追加決定しました。プロジェクトリーダーは富士通で、産業界の関連団体等とも連携しながら進めて参ります。
- 中村実行委員長が幹事に就任しました(08.07.17)
- 当会では発足以来、実行委員長が幹事会メンバーとなる形で運営しておりますが、今般、実行委員長が桑原洋氏から中村道治氏に交代したことにともない、7月11日(金)付で文書開催した会員総会に中村氏の幹事就任をはかり、承認されました。
- 実行委員長が交代しました(08.07.07)
- COCNの設立時より当会の実行委員長をおつとめいただきました日立製作所・特別顧問、元総合科学技術会議議員の桑原洋氏は、今般実行委員長を退任されました。これに伴い、6月26日の実行委員会で互選を行い、新しい実行委員長に中村道治氏(日立製作所・取締役)を選任しました。なお、桑原氏は委員長退任後も引き続き実行委員には留任され活動を続けられます。
- 第六回(臨時)会員総会を開催します(08.07.07)
- 実行委員長の桑原氏から中村氏への交代に伴い、桑原氏はこれまで務めておられたCOCN幹事についても中村氏と交代されたいご意向です。このため、当懇談会の規約に基づき、7月11日付で臨時(第六回)会員総会を文書で開催し新幹事の選任につき審議を行います。
- 新会員のご紹介です(08.07.07)
- 6月20日付けの本トピックスで、4名の新会員をお迎えしたことをお伝えしましたが、その後新たに下記の2名の会員がCOCNのメンバーとなられました。
住友電気工業株式会社社長 松本正義氏、 三菱商事株式会社常務執行役員 小松孝一氏。
これにより、今年度のCOCNは29会員で活動を行うことになります。
- 第11回の幹事会が行われました(08.06.20)
- 6月18日(水)に第11回の幹事会が行われました。議事と審議結果は以下の通りです。
(1)会員総会で選出された新たな幹事の互選により、野間口三菱電機会長が引き続き代表幹事に再任され、代表幹事の指名により渡新日本石油会長が副代表幹事に同じく再任されました。
(2)実行委員の任期満了に伴い実行委員の選任が行われ、大山昌伸氏、鳴戸道郎氏以外の実行委員は再任。お二人には実行委員会アドバイザーとして引き続き活動をいただきます。また新たに有信睦弘氏(東芝、常務)、吉川誠一氏(富士通研究所、常務)のお二人が実行委員に就任されました。
(3)08年度の推進テーマを承認。
(4)07年度の収支決算、08年度の収支予算を承認。
- 08年度の推進テーマを決定しました(08.06.20)
- 6月18日(水)の幹事会において、08年度の推進テーマ候補を審議し、下記の6つのテーマと(プロジェクトリーダー)を決定しました。
内容的には、06年度の二酸化炭素、07年度の水資源やリサイクルに続き、今年度も「環境」にかかわるテーマが多くなりました。
「基礎研究についての産業界の期待と責務」(東芝)、「低炭素社会に向けた次世代エネルギーシステム(AES)の基盤整備」(富士電機システムズ)、「燃料電池自動車・水素供給インフラ整備普及プロジェクト」(新日本石油)、「グリーンパワエレ技術」(三菱電機)、「サステナブル生産技術基盤プロジェクト継続計画・マテリアルサイクル等」(三菱電機)、「共生社会を支える優しい安全安心見守りシステム」(正:日本電気、副:キヤノン)
上記の他「ナノエレクトロニクス関連」「成長を支える人材の確保」のテーマ化を継続検討中であり、07年度の「税負担率研究会」も引き続きデータベースの更新作業を行います。
各プロジェクトの企画書については、近日中に本HPで公開の予定です。
- 新たな会員をお迎えしました(08.06.20)
- COCNでは3月の会員総会で、活動の幅を広げるために新たな会員を招請することを確認しました。これに基づき適任の候補に打診を行っておりましたが、6月20日現在、下記の方々より参加のお申し込みがあり入会が承認されました。今後の活動における貢献が期待されます。
(入会順)シャープ株式会社代表取締役社長 片山幹雄氏、大日本印刷株式会社代表取締役社長 北島義俊氏、日立化成工業株式会社執行役社長 長瀬寧次氏、JSR株式会社取締役社長 吉田淑則氏。
これによりCOCNは27会員(産業界26、大学1)となりました。
- 臨時の会員総会を開催します(08.05.30)
- 5月28日に開催された日本経団連の総会において、会の設立時より当会(COCN)の幹事をおつとめいただいております永松惠一氏が常務理事を退任されることになりました。このため、当会の幹事についても、後任の常務理事に就任された椋田哲史氏に引き継がれたいご意向です。このため、会則に基づき、6月上旬に会員総会を文書で開催し、幹事の交代につき会員の皆様の確認をいただきます。
- 08年度の推進テーマを検討中です(08.05.28)
- COCNでは、新年度である08年度の推進テーマの検討に入りました。4月から5月にかけてすべての会員にアンケートを行い、関心の深いテーマ候補を募り、テーマ化した場合の会員の活動への参加意思を確認しました。現在、実行委員会での検討と、類似した提案のあった会員間での趣旨の確認や調整を進めています。08年度の推進テーマは、6月18日の第11回幹事会で審議され決定の予定です。
- 第11回の幹事会を行います(08.05.28)
- 3月の会員総会で選出された幹事による最初の幹事会を6月18日に開催します。年度始めの幹事会ですので、正副代表幹事の選任、実行委員の選任を行った上で08年度の推進テーマ案の審議を行います。幹事会でテーマ化が承認されたものは、直ちにプロジェクトを発足させ、本格的な活動に入ります。
- 会員総会を開催し、2年間の活動継続を確認しました(08.04.04)
- COCNでは3月26日(水)に第四回会員総会を開催しました。会員総会は規約の制定(改訂)や、会の運営の要である幹事の選任などの機関ですので、原則として書面で開催をしていますが、今回は活動開始から2年目の見直し時期にあたりますので、会議の形式で開催しました。会員総会では、これまでの2年間の活動の総括と今後の活動方針について審議し、出席者のほぼ全員から活発な発言がありました。審議の結果、COCNの活動を更に2年間継続することを確認し、次年度からの活動方針も幹事会提案どおり承認されました。
- 幹事の選任を行いました(08.04.04)
- 第四回会員総会において、新年度の幹事の選任を行いました。原則としてこれまでの幹事には再任をお受けいただきましたが、今年より総合科学技術会議の議員となられた東レの榊原定征社長は退任され、鹿島建設の中村満義社長が新任されました。榊原社長には今後は会員そして総合科学技術会議議員としてのご支援をお願いし、中村社長には、会の運営に新たな知見を頂戴したいと考えております。
- 07年度の(環境技術関連)最終報告書を公開しました(08.04.04)
- COCNでは、07年度のメインテーマを環境技術とし、(1)水処理と水資源の有効活用技術 (2)サステナブル生産技術基盤 (3)環境修復技術、の3つのプロジェクトを組成して検討を行ってきました。昨年の11月に中間報告を公開しましたが、3月18日に書面開催された第十回幹事会において最終報告書の公開を承認しましたので、3月31日にこのホームページの「提言(報告書)」のコーナーに掲載しました。
- 新実行委員を選任しました(08.04.04)
- 3月6日の第九回幹事会において、日立製作所フェローの中村道治氏が実行委員に選任されました。中村氏は、半導体レーザーの分野で業績を残され、中央研究所長、研究開発本部長、研究開発担当の副社長などを務められました。また、総合科学技術会議の専門委員や日本経団連の産業技術委員会の部会長なども務めておられます。今後のCOCNでのご活躍が期待されます。
- 幹事会の開催と審議について(08.03.07)
- COCNでは、これまでの2年間の総括と来年度以降の活動方針を確認する会員総会を3月26日(水)に開催します。その準備として、3月6日(木)に第九回幹事会を行い、会員総会に付議する議案を承認しました。また07年度の推進テーマの中で、昨年11月の中間報告書を踏まえて検討を進めていた3つの環境技術のプロジェクトから最終報告書の提案がありましたので、近く第十回幹事会を開催し、内容を審議の上、承認をする予定です。これらの報告書は、会員総会で配布の後、速やかに一般に公開します。
- 会員総会を開催します(08.01.18)
- COCNは一昨年(06年)の6月に発足し、間もなく第2年度を終えようとしています。
会の規約により2年ごとに活動の見直しを行うことになっていますので、3月26日(水)に会員総会を開催します。総会においては、これまでの活動を総括すると共に、意見交換の上、今後の活動や運営の方針を確認する予定です。
また、3月6日には第九回の幹事会を開催し、会員総会の議案と07年度の報告書の審議を行います。
- COC(米国競争力評議会)と交流しました(07.12.25)
- COC(米国競争力評議会)は、1985年に設置された大統領産業競争力委員会が報告した「Global Competition: The New Reality」(通称ヤングレポート)をきっかけに、産業界・学界・労働組合の幹部をメンバーとして1986年に発足し、2004年の「Innovate America」(通称パルミサーノレポート)でも注目を集めたように、科学技術やイノベーションを通じた競争力の強化に焦点をあてた活動をしています。COCNはCOCと直接連携した活動は行っていませんが友好関係は維持したいと考えており、12月17日・18日に当懇談会の事務局長がワシントンDCのCOCを訪問、事務局長のDeborah L.Wince-Smith氏他幹部との交流を行いました。お互いに有益な意見交換となり、その成果を今後のCOCNの活動にも活かして参ります。
- 第三回全体会議を開催しました(07.12.12)
- 12月4日(火)に第三回の全体会議を開催しました。会議には、岸田内閣府特命担当大臣(科学技術政策)、渡海文部科学大臣、山本経済産業大臣政務官、尾身衆議院議員、塩谷衆議院議員、総合科学技術会議から相澤議員、本庶議員、奥村議員の他、関連府省よりも多数の幹部のご出席をいただきました。
報告と意見交換のテーマと発表者は以下の通りです。「06年度テーマの推進状況報告【渡邉実行委員(トヨタ)】」「COCNが取り組む環境技術【桑原実行委員長(日立)】」「産業競争力の基盤強化にむけての提言【榊原幹事(東レ)】」。各報告の後、ご来賓と会員の間で率直かつ熱心な意見交換が行われました。なお報告の元となった報告書ならびに中間報告書はこのHPメニューの「提言(報告書)」に掲載しております。
- 第三回の全体会議を12月4日に開催します(07.11.07)
- COCNの活動の柱である次回「全体会議」を12月4日(火)に開催することになりました。
全体会議は、国の科学技術政策や関連する産業政策について、COCNの会員と関係する大臣、国会議員、総合科学技術会議議員、関連府省の幹部等が率直な意見交換を行うことを目的としています。
今回の会議では、COCNの今年度のメインテーマである環境技術に関わる水資源、省資源、環境修復などのプロジェクトの成果と共に、産業競争力の基盤強化の要素である、大学・大学院教育、企業税制、基礎研究などのついてのCOCNの見解を提言します。
- COCNフォーラムの報告書を掲載しました(07.11.07)
- 9月4日に開催されたCOCNフォーラム「イノベーションによる産業競争力強化への挑戦」の報告書を左の Contents Menu のCOCNフォーラムよりご覧いただけます。報告書では、すべての講演やシンポジウムの内容とともに、当日の資料もご覧いただけます。
- COCNフォーラムへのご参加とご支援をありがとうございました(07.09.14)
- 9月4日のCOCNフォーラムは、会場である経団連会館・国際会議場のフロアを埋める多くのご参加を得て開催することができました。総合科学技術会議から相澤、奥村、庄山の各議員、関連府省からも経済産業省の石田産業技術環境局長をはじめ、内閣府や国土交通省からも幹部の方々にご参加をいただきました。一方、会場の関係で早めに受付を締め切り、ご参加をいただけなかった方々には申し訳ございませんでした。フォーラムの講演やパネルディスカッションの内容・資料については、近くこのホームページへの掲載を予定しております。
- COCNフォーラムの参加申込を締め切らせていただきました(07.08.21)
- 9月4日(火)に開催しますCOCNフォーラム「イノベーションによる産業競争力強化への挑戦」は、おかげさまで定員を越えるお申し込みをいただき、会場の関係から8月20日にて受付を締め切らせていただきます。多数のお申し込みをありがとうございました。引き続きCOCNへのご支援をよろしくお願い申し上げます。
- 幹事の交代が承認されました(07.08.21)
- 当懇談会の幹事をお務めいただいておりました相澤益男氏(東京工業大学学長)の総合科学技術会議議員へのご就任に伴い、学界ご出身の幹事の交代を第3回会員総会(書面開催)において審議し、小宮山宏氏(東京大学総長、国立大学協会会長)の幹事就任が承認されました。これにより8月3日付けにて相澤幹事が退任され、小宮山氏が新幹事に就任されました。
- COCNフォーラムの参加申込の受付を開始しました(07.07.18)
- 9月4日(火)にCOCNフォーラム「イノベーションによる産業競争力強化への挑戦」を開催します。
COCN主催、日本経済団体連合会共催で、会場は経団連会館(千代田区大手町)です。COCNの活動に関心をお持ちの方はどなたでもご参加いただけますが、事前のお申し込みが必要です。詳細なご案内ならびにお申し込みのページへは、このホームページの右上のバナーよりお入りいただけます。
- 第七回幹事会を開催します(07.07.18)
- COCNでは今年度は「環境技術」をメインテーマとして活動をすすめていますが、対象となる技術分野が広いため、6月14日の第六回幹事会で複数のサブテーマを設定して検討することで仮承認しました。今般、活動企画書(scope
of work)がまとまった分野について、幹事会で正式にプロジェクトとしての発足を承認します。書面審議になりますが7月中に開催の予定です。
- 幹事会で今年度の推進テーマが審議されました(07.06.19)
- 6月14日に開催された第六回幹事会において、先に実施した会員企業からのアンケート結果などを踏まえて、今年度(07年度)の推進テーマが審議されました。その結果、今年度はメインテーマを「環境技術」とし、これまでともすればコスト要素と見られていた環境技術を成長に生かすと共に、科学技術外交の対象として国際貢献を通した我が国の安全保障や国の存立基盤の強化にもつなげていきたい、との方向性を確認しました。
メインテーマの元に、(1)二酸化炭素の分離・回収・貯蔵技術 (2)水処理と水資源の有効活用技術 (3)サスティナブル(省資源)生産技術 (4)環境修復技術、という4つのサブテーマのプロジェクトを設置することが仮承認され、省エネ技術についても継続検討することになりました。
今後、プロジェクト参加会社により、活動企画書(scope of work)を作成し、7月上旬の幹事会で正式承認をいただいた上で速やかに検討作業に入ります。
- 定時会員総会を開催しました(07.06.19)
- 第二回定時会員総会が文書開催され、5月31日までにすべて会員が議決権を行使されました。審議議案の会則の一部改定による副代表幹事の設置が全会一致で承認され、代表幹事の指名により、渡幹事(新日本石油会長)が副代表幹事に就任されました。また、今年度の活動方針他が報告されました。
- COCNのシンポジウムを9月に開催します(07.05.25)
- COCNではその活動を、会員企業のみならず科学技術政策や関連する産業政策に関心をもたれる方々に広くご理解いただくため、今年度の活動方針の一つとしてシンポジウムを開催します。内容は実行委員会にて検討中ですが、日程と会場が、9月4日(火)の午後、経団連会館、と決定しました。7月には詳細なご案内をさせていただく予定です。
- 今年度の定時会員総会を文書開催中です(07.05.25)
- 会の規約により、毎年5月に定時会員総会を文書開催することになっています。 二回目の今年度は、副代表幹事の設置にかかわる規約の改訂審議や、4月5日の第四回幹事会で決定された今年度の活動方針他の報告が行われます。既に会員宛に議案書の発送を致しましたので、会員の方々には期限までの議決権行使をお願い致します。
- 新実行委員を選任(07.05.25)
- 5月24日の第五回幹事会で、新実行委員として清水一治氏を選任しました。 清水氏は、東レ株式会社の研究本部でのお仕事の他、京都大学大学院の客員教授でもあります。また、内閣府大臣官房審議官(科学技術政策担当)として総合科学技術会議の事務局業務を務めておられました。今後のCOCNでのご活躍が期待されます。
- 第二回の全体会議を開催しました(07.05.09)
- 4月24日(火)に第二回の全体会議を開催しました。ご来賓として、高市内閣府特命担当大臣、尾身財務大臣、渡辺経済産業副大臣、渡海衆議院議員(自民党・科学技術創造立国推進調査会長)、総合科学技術会議の相澤議員、奥村議員の他、関連の府省よりも幹部の方々のご出席をいただきました。
当懇談会(COCN)の06年度の推進テーマの報告(提言)を踏まえ、ご来賓や関連府省幹部と当懇談会会員の活発な意見交換が行われました。今後も関連の府省とよく連携をとりながら、報告内容の実現に向けた働きかけを行って参ります。
- 大学・大学院教育に関するプロジェクトがスタートします(07.05.09)
- 4月5日の幹事会で設置を決定した「大学・大学院教育に関するプロジェクト」の第一回会合が5月中旬に開催されます。このプロジェクトでは、大学・大学院教育への産業界の期待を、必要とする人材像、それを実現するための人材養成の施策、そして産官学の協力のあり方などを具体的に提言する予定です。報告は本年の秋を目標にしています。
- 06年度の推進テーマの報告書を公開しています(07.04.05)
- 当懇談会の06年度の推進テーマの報告(提言)が4月5日の幹事会で承認されました。
これに伴い、すべての報告書をこのホームページの「提言(報告書)」で公開しております。推進テーマ(プロジェクト)は下記の6つです。
「交通物流ルネサンス」「生活文化ルネサンス」「研究拠点」「半導体技術開発」「MEMSフロンティア」「バイオ燃料」
- 新代表幹事(会長)に 野間口 有 氏(三菱電機 会長)が就任
- 4月5日の幹事会において、本年1月に逝去された千速代表幹事の後任に、野間口有幹事(三菱電機 会長)が選任されました。また副代表幹事の設置を内定し、渡文明幹事(新日本石油
会長)が就任予定です。
- 第4回幹事会を開催しました(07.04.05)
- 4月5日(木)に第四回幹事会が開催され、下記の4つの議案が審議、承認されました。
議案1.代表幹事の選任
議案2.06年度推進テーマの報告
議案3.06年度活動報告・07年度活動方針
議案4.大学・大学院教育に関するプロジェクトの設置
- 第二回全体会議の開催日が決定(07.02.23)
- 第二回の全体会議の日程が、4月24日(火)に決定しました。
現在取りまとめ中の今年度のCOCNの推進6テーマについての報告(提言)と共に、関係大臣、総合科学技術会議議員、府省幹部と当懇談会会員との意見交換を行います。
【活動状況を更新】
- 推進6テーマの予備審議を実施(07.02.23)
- 2月20日の実行委員会で、推進中の6テーマの最終報告に向けた予備審議を実施しました。各テーマとも3月末の報告に向けて、予備審議や関係者からの多面的な意見を反映しながらブラッシュアップを行って参ります。
- 会長(代表幹事)千速晃殿ご逝去(07.01.26)
- 当懇談会の会長(代表幹事)である新日本製鐵株式会社会長の千速晃殿が1月22日に逝去されました。謹んでお知らせ申し上げると共に、ご冥福をお祈り致します。
ご逝去に伴い、会長(代表幹事)は当面空席になります。後任等につきましては、関係者とのご相談ならびに必要な手続きを踏まえた上、お知らせをさせていただきます。
- 第一回全体会議を開催しました(07.01.26)
- 12月18日(月)第一回の全体会議が開催されました。高市内閣府特命担当大臣、尾身財務大臣、渡辺経済産業副大臣、自由民主党・渡海科学技術創造立国推進調査会長、総合科学技術会議議員、8つの府省からのご来賓と会員の間で、イノベーションをテーマとした意見交換を行いました。全体会議資料のうち、COCN実行委員会より提案した「産業競争力とイノベーション」のレポートを公開しています。
【活動状況、提言(報告書)を更新】
- 社会ビジョン提言「つながりの経済社会へ」を公開(07.01.26)
- 生活文化ルネサンス・プロジェクトの若手有識者グループが集中討議を経て10年後の社会ビジョンを描いたレポート「つながりの経済社会へ」を公開しています。このレポートは、独立したビジョン提案であるとともに、同プロジェクトの産業界グループの提言への課題提起としての位置づけをもったものです。
【提言(報告書)を更新】
- 新推進テーマ「バイオ燃料プロジェクト」がスタート(07.01.26)
- 1月に開催された幹事会で、バイオ燃料プロジェクトを、今年度の新しい推進テーマとすることを決定しました。既に昨年より予備検討を進めており、他のプロジェクトと同様に3月末の提言を予定しています。
【推進プロジェクトを更新】
- 第一回の全体会議の開催が決定
-
COCNでは、産業競争力強化に資する科学技術や産業政策について、府省の大臣や国会議員とCOCN会員との自由な意見交換を行うため「全体会議」を行いますが、その第一回を「イノベーション」をトピックスとして、12月18日(月)に開催することになりました。この全体会議には複数の大臣、国会議員の他、総合科学技術会議議員や関連府省からも来賓をお招きします。
【活動状況を更新】
- 「世界トップレベルの研究拠点について」を公開
- この報告(提言)は、「第3期科学技術基本計画」や「骨太方針2006」に織り込まれた「世界トップレベルの研究拠点」を日本に形成する構想の推進にあたり、第一次報告(提言)として産業界の視点から研究拠点の理念を整理したものです。これに引き続き、どのような分野の拠点の形成を望んでいるかについても検討を進めており、第2次提言を取りまとめます。
【提言(報告書)を更新】
- MEMSが新しい推進プロジェクトに
- COCNでは11月に開催された幹事会で、新しい推進テーマとして「MEMS」を取り上げることを決定しました。また、会員有志の研究会として、(仮称)税負担率研究会の設置も承認されました。
【推進プロジェクトを更新】
- 2006.10.20
- 研究拠点プロジェクトのアンケートへのご協力をありがとうございました。
会員企業の他、一部の非会員企業にもお願いし、産業界の立場から世界的な研究拠点を構築するための理念や具体的な対象領域についてご意見を伺いました。おかげさまで、お願いをしたすべての企業から回答をいただき、内容の分析や検討の作業に入っています。今後とも個別のご相談もあるかと思いますが、よろしくご支援ください。